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令和4年11月 共同住宅等のZEHを上回る水準の断熱等性能等級6、等級7を公布

共同住宅 マンション

共同住宅等も断熱等性能等級6及び等級7を新設

2022年11月7日に「日本住宅性能表示基準」及び「評価方法基準」が改正されました。
共同住宅等もZEHを上回る水準の「断熱等性能等級6」と「断熱等性能等級7」が新設されました。

施行日は2023年4月1日

戸建住宅においては、「断熱等性能等級6」と「断熱等性能等級7」は今年(2022年)10月に施行されましたが、共同住宅の施行日は2022年4月1日となります。

詳しくは、サクラ・ワークのホームページに記載しています。
こちらをご覧ください。
2022年11月29日 08:00

予算概要要求から見る令和5年度(2023年度)のZEH補助金情報

ZEHの街

令和5年度、ZEHの補助金情報について

令和5年度の環境省の予算概要要求で、戸建住宅や集合住宅のZEHの補助金について示されています。
来年度も、「戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業」、「集合住宅の省CO2化促進事業」の補助金が予定されており、令和7年まで、継続して支援される予定です。
ZEHの建設は、脱炭素、省エネの観点から、ZEHの推進は重要事項になっています。

詳しくはサクラ・ワークのホームページに記載しております。
こちらをご覧ください。

2022年11月06日 18:00

令和5年度、国土交通省の予算概要による新築・リフォームの補助金

既存住宅リフォーム_コピー

令和5年度の新築やリフォームの補助金は?

2022年8月に国土交通省は「令和5年度住宅局関係予算概算要求概要」を発表しました。
令和5年度の住宅・リフォームの補助金として国土交通省から「LCCM住宅整備推進事業」、「地域型住宅グリーン化事業」、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」、「住宅エコリフォーム推進事業」、「 住宅・建築物省エネ改修推進事業 」が出される予定です。
まだ予算概要要求の情報ですので、更新・変更される可能性があります。

内容に行いては、サクラ・ワークのホームページに記載しております。
こちらをご覧ください。

2022年11月05日 19:00

10月1日創設、建築行為なし既存住宅を長期優良住宅に認定

長期優良住宅リビング_コピー_コピー

増改築しない既存住宅を長期優良住宅として認定開始

2022年10月1日より、既存住宅の長期優良住宅の認定基準が変わりました。
既存住宅は、長期優良住宅の基準に適合させるための増改築(建築行為)を伴わない場合でも長期優良住宅の認定を受けることができます。
但し、その既存住宅は、長期優良住宅の基準を備えていることや、30年以上の維持管理保全計画がなされることなどの基準に適合することが条件です。

この内容については、サクラ・ワークのホームページに記載しております。
こちらをご覧ください。

2022年10月10日 18:00

断熱等性能等級6及び断熱等性能等級7が施行(10月1日)

省エネ住宅戸建

戸建住宅に断熱等性能等級6と等級7が新設

2022年10月1日に、住宅性能表示制度の改定によって、断熱等性能等級6と等級7が施行されました。
これらの等級は、ZEHを上回る水準の断熱性能です。

この内容については、サクラ・ワークのホームページで解説しています。
こちらをご覧ください。

2022年10月06日 18:00

令和4年度LCCM住宅整備事業(2回)9月15日開始

エコ住宅

2022年9月15日、LCCM住宅整備推進事業が開始

国土交通省より、LCCM住宅整備推進事業の2回目の交付申請の募集が9月15日より開始された。
LCCM住宅整備推進事業は、ZEHの基準を満たし、再生可能エネルギーを除いて基準一次エネルギー消費量から25%削減し、太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーを導入して、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー消費量を削減するなどの要件に適合する新築の戸建住宅に補助金が支援される。
補助限度額は140万円/戸である。
 
その内容についてはサクラ・ワークのホームページに記載しています。
こちらをご覧ください。

2022年10月02日 08:00

「住宅エコリフォーム推進事業( 国土交通省)」2022年9月14日開始

住宅エコリフォーム推進事業9月14日開始

「住宅エコリフォーム推進事業」ZEHレベルの改修で、補助金申請

2022年9月14日から、国土交通省により、戸建住宅と共同住宅及びマンションの「住宅エコリフォーム推進事業」(補助金)の事業登録の募集と交付申請が開始された。この補助事業は、既存住宅をZEHレベルの高い省エネ性能へ改修することを目的とし、省エネ性の高い住宅ストック形成を目指している。
国は、これまで新築についてはZEH等の省エネ性能の高い住宅を推進しているが、既存住宅にも省エネ性を高める方針を補助支援によって示すこととなった。
省エネ性能が基準に満たない既存住宅を、開口部や躯体の断熱性能を定めた基準に適合またはそれ以上するというリノベーションクラスの断熱改修や、高性能な給湯器や高断熱浴槽・節湯水栓などのエコ住宅設備を搭載して省エネ性能を向上させる取り組みである。

住宅全体の改修、建替え、部分改修が補助対象

住宅全体を改修に加え建替えも補助対象であり、また部分改修を行う場合も補助金がもらえる。但し、ZEHレベルの基準に達する省エネ性能を持つ住宅に改修・リフォームすることが必須条件である。
窓や玄関ドアである開口部のリフォームは必須条件で、一定の省エネ性能値に適合しなければ補助金をもらうことができない点が特徴である。

「住宅エコリフォーム推進事業」について、9月14日時点の情報を概要的にサクラ・ワークのホームページに記載している。
内容については、こちらを参考にして欲しい。

2022年09月14日 18:00

住生活月間(令和3年10月1日~31日)情報が発表!

2021年住生活月間


今年の住生活月間の情報が発表されました

国土交通省住宅局住宅政策課の報道発表資料によると、住生活月間(10月1日(金)~31日(日))の内容が公表されました。
今年もイベントやフォーラム、各自治体によるセミナーなどが開催されます。
省エネ健康住宅(ZEH等)、高齢化社会に対応する健康住宅、災害対応や、IoTやAIを使った住まいについての情報が発信される企画になっています。

詳しくは、サクラ・ワークのサイトの「令和3年度(2021年度)10月「住生活月間」の情報」に記載しております。

2021年09月10日 10:00

経済産業省2022年度予算概要要求 住宅関連の補助金はZEH・ZEH+、省エネリフォーム

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令和4年度の経済産業省の住宅関連の補助金が凡そ把握できた

経済産業省から令和4年度(2022年度)の予算概要要求が8月31日に発表されました。総額は対前年度比11.9%増の1兆4,026億円です。
令和4年度の住宅・リフォームに関係する補助金が、予算概要要求で概要的に把握ができます。
(※出典:経済産業省「令和4年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について」

次世代型ZEH、ZEH+、先進的な建材・工法の省エネリフォームに補助金

令和4年度 資源・エネルギー関係概算要求の概要に、次世代型ZEHの普及や、大規模建築物のZEB化に向けた実証として、住宅・建築物需給一体型等省エネルギー投資促進事業が施策として出される予定です。その予算要求額は89.0億円です。

具体的には、ZEHの支援されるようですが、現行のZEHより厳しい水準をクリアしたZEHに対して補助金が出されることが予想されます。
また太陽光システム搭載による自家消費を目的としたZEH+にも補助金がでそうです。
既存住宅のリフォームには、先進的な建材、工法を用いた場合に補助金が出るようですが、具体的にはまだわからない状態です。

この内容については、サクラ・ワークのサイトの「令和4年度(2022年度)経済産業省の予算概算要求 ZEHと省エネリフォームの補助金」に記載しています。

この2021年9月4日現在の情報ですので、変更・更新されることもあります。
情報が新しく出ましたら、またお知らせいたします。

2021年09月04日 10:00

環境省の2022年度予算概要要求 ZEH補助金あり!

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環境省の令和4年度(2022年度)の重点施策に注目!

環境省は、予算概算要求を公表(2021年8月31日)しました。
環境省のホームページに「令和4年度環境省重点(令和3年8月)」が掲載されています。
(※出典:令和4年度環境省重点施策集 令和3年8月

令和4年度(2022年度)の重点施策は、頻繁に起こる豪雨などの「気候危機」とともに、「生物の多様性の損」、「廃棄物の大量発生」などの大量生産・大量消費・使い捨て型の経済活動・日常生活が地球環境に限界をもたらすことに対する時代の要請への対応とし、次の5つの施策が掲げれています。


【令和4年度(2022年度)の重点施策】
 ・「脱炭素社会」への移行
 ・「循環経済(サーキュラー・エコノミー)」への移行
 ・分散型社会」への移行
 ・カーボンプライシング
 ・環境外交の強化

令和4年度(2022年度)もZEHに補助金が出る

住宅・リフォームに関係する重点施策は、「脱炭素への移行」の中に記載されています。
政府の2050年カーボンニュートラルに向けて、2030年度に温室効果ガスを46%削減する方針を踏まえて、地域脱炭素ロードマップの実践として、新築や既存住宅のリフォームも更なるCO2の削減に向かうことになります。
そこで、住宅の ZEH・省 CO2 化促進支援(戸建住宅 ZEH 化等支援事業、集合住 宅の省 CO2 化促進事業)として支援策が出されます。

(※出典:環境省ホームページ 令和4年度環境省重点施策集

■戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業

(経済産業省・国土交通省連携事業)令和4年度 要求額:6,550億円
■集合住宅の省CO2化促進事業

(経済産業省連携事業) 令和4年度 要求額:6,450億円

詳しくはサクラ・ワークのサイト

2022年度(令和4年度)の環境省の予算概算要求でZEHの補助金が出ることが判明!」に記載しております。

※こちらは、2021年9月3日の情報です。
 今後の政府の状況により、変更されることもあります。
2021年09月03日 12:00

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