2019年10月1日開始!IoT家電・機器を使うと値引きや商品券がもらえる補助金

「生活空間におけるサイバー/フィジカル融合促進事業費補助金」とは?
SII(一般社団法人環境共創イニシアチブ)の公募要領によると「ネットワークに接続された複数の機器から得られる消費者の生活データを分析し、消費者にサービス を提供する複数の事業者に当該データを提供する機能を有するプラットフォームと連携したサービスとの利用契約を行った消費者に対し、インセンティブを付与する事業。」と書かれています。

つまり、SIIが採択した事業者が提供するIoT家電・機器を活用したサービスを、利用契約した消費者に対して、ポイント、クーポン券、商品券、機器購入やサービス利用の時に値引きなどの特典がもらえる事業です。
それを「LIFE UP プロモーション」といい、ホームページに詳しく内容が記載されています。
どのような製品を購入すると特典がもらえるのか?
「生活空間におけるサイバー/フィジカル融合促進事業費補助金」の参画コンソーシアムの提供する製品が対象となっています。・シャープ(株)コンソーシアム
KDDI、セコム、tsumug、中部テレコミュニケーション、静岡ガス、セコムトラストシステムズが参画しています。
・キーウェアソリューションズ(株)コンソーシアム
グローバルキッチン(株)、 日本精密測器(株)、(株)エー・アンド・デイ 、 テルモ(株)、(株)アコーズ、 山佐時計計器(株)が参画しています。
・大阪瓦斯(株)コンソーシアム
西部瓦斯(株)、アイシン精機(株)、(株)ノーリツ、リンナイ(株)、パーパス(株)、(株)オージス総研、 関西ビジネスインフォメーション(株)が参画しています。
例ですが
◆シャープ
AIoTに対応したスマートライフ家電から収集した、生活データをもとにしたサービスを提供する「COCORO+」が対象製品です。
例えば、「COCORO KITCHEN for ヘルシオ」は対象商品です。
ヘルシオに話しかけると、クラウドメニューの中から家族の嗜好にあうメニューを提案するなどのサービス提供があります。

健康からだコンパスLifeRouteはスマートフォン連動型で、万歩計、血圧計、体組成計などが対象製品です。理想の身体づくりや健康のための、食事の献立や管理ができます。
◆大阪瓦斯㈱コンソーシアム
大阪ガスと西部ガスのIoTガス機器の利用者が対象です。
暮らしのお知らせPLUS(大阪ガス)、快適・便利 通信(西部ガス)で、エネファームやガス給湯器が対象製品です。これらと接続している浴室暖房乾燥機、床暖房の運転データを活用して、家事の時短につながる情報を配信するサービス提供です。

特典がもらえる対象期間はいつまで?
「LIFE UP プロモーション」の対象期間は、2019年10月1日から2020年1月26日までです。消費者は、1カ月以上のサービス契約、データ提供を行うと特典を受けることができます。
特典は、最大15,000円相当になりますので、消費税10%に上がった今、2%増税分の対策にもなり、お客様の購買意欲を向上させることもできます。しかし「LIFE UPプロモーション」は消費者にはあまり認知されていませんし、約3か月しか対象期間がないため、早急にお知らせすることが必要です。
スマートライフやスマートハウスを促進!
消費

また「LIFE UP プロモーション」の参画コンソーシアムをみて把握できるのは、異業種連携による新サービスの提供です。
このような新たな連携による新しいサービスの創出によって、スマートライフやスマートハウスが、発展し、市場拡大することが期待されています。今後IoTについて学ぶことは、住宅・リフォーム業界、家電業界においてはますます重要になります。
まずは「LIFE UPプロモーション」について学び、お客様にお話ししてみましょう。
省エネリフォームやスマートライフの研修を、サクラ・ワークのSsapo(エスサポ)で行っています。
お気軽にお問い合わせください。
2019年10月30日 08:00